2008年7月12日土曜日

キャンピングカー 軽自動車の人気

寝泊まりや炊事が車の中でできるのがキャンピングカーのいいところだと思いますね。

国土がせまく、交通機関が発達した我が国、日本では、これまでは需要は一部の富裕層が中心だったのですが最近は、一般にも需要が急増しているようです。

定年退職後の、自註な時間が増えた団塊の世代の人たちが、夫婦でペットを連れて遠出をしたり、団塊ジュニアの若い世代の親たちが、子供との接点として、アウトドアを楽しむために、購入しているというケースも多いみたいですね。

最近では、安価でコンパクトな軽自動車をベースにしたキャンピングカーもでてきて、価格も普通のキャンピングカーに比べて安いうえ、保管場所にも困らないし、なにより小回りが効くので、とても人気があるようです。

全国で道の駅が増えたり、高速道路のパーキングエリアやサービスエリアが綺麗になったことも、この軽自動車のキャンピングカーのブームに拍車をかけていますね。

道の駅などの駐車場で車中泊すれば、宿泊費が削減できますし、シャワーがついているパーキングエリアなども増えているので、それらを利用することにより、あまり不自由しないのでしょう。

今までの印象では、キャンピングカーといえば大きな外車だったり、国産車でもかなり大きめのワゴンという感覚がありましたが、最近では、軽自動車のキャンピングカーが話題になっていて、気軽に買うことができるお値段と、保管場所やメンテナンスにさほど困らない手軽さで人気が広がっているみたいですね。大金をはたいて贅沢な旅行をするのもいいと思いますが、こうしたキャンピングカーで家族の絆を再確認するのもまた楽しいのではないかと思います。

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